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書籍 「ごきげんな赤ちゃんと毎日をつくる」
0歳から始まる、シュタイナーの安心子育て
ピア・デーグル(著) エルケ=マリア・リシュケ(著) 村上 進(訳) 松浦 園(監修)
出版社:イザラ書房
赤ちゃんと向き合うとき、私たちはよろこびと同じくらい不安や迷いも抱えています。
『ごきげんな赤ちゃんと毎日をつくる』は、0歳から3歳までの子どもを対象に、シュタイナー教育の理論と実践に基づいて、その育ちを支える環境と関わり方を具体的に示します。
赤ちゃんはどんな世界に生きているのか。
大人はどのように寄り添えばよいのか。
――その問いに答える本書は、子育てに取り組むご家庭に安心と見通しを与えるとともに、保育・教育に携わる方々にとっては実践を支える確かな指針となるでしょう。
100年前にシュタイナーが提唱した「子どもを全体としてとらえる視点」は、今もなお新しく、生まれてまもない命と共に歩むすべての人に光を届けてくれます。
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【著者】 ピア・デーグル
子育て中の親や保育者を支援する非営利団体「beginningweii.org」の創設者、セラピスト。ドイツ・ケルン大学特別支援教育修士。
【著者】 エルケ=マリア・リシュケ
シュタイナー幼児教育専門家。ピア・デーグルと共に、乳幼児の一時保護施設エミ・ピクラー・ハウスを設立。
【翻訳者】 村上進
ルリユール・アンテリユールL.L.P.代表。訳書に『北欧の森のようちえん~自然が子どもを育むデンマーク・シュタイナー幼稚園の実践』(イザラ書房)
【監修者】 松浦園
一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会代表理事。20年間私立幼稚園勤務の後、米国でシュタイナー―幼児教育を学ぶ。「キンダーガルテンなのはな園」(東京・三鷹)主任教師。